
| ◆ピアス |
安全なピアッシングで正しいおしゃれを!
穴あけ用ファーストピアスメディスタッドの取扱をしています。
ファーストピアス用にデザインされた装着機の使用で、スタッド(ピアス)とキャッチが瞬間的に耳たぶに装着され、ほとんど痛みは感じません。麻酔も不要です。
※平日のみ
■対象:ピアス(耳のみ)
■料金:両耳 5250円(消毒薬込)
■詳しくはこちら>>PDFダウンロード |
| ◆ケミカルピーリング |
ケミカルピーリングとは、お肌の表面に残っている古い角質を化学的に取り除き、お肌のターンオーバー(28日ごとのお肌の生まれ変わりサイクル)を正常に戻す肌質改善治療です。現代女性の多くは紫外線、ストレス、加齢などが原因でターンオーバーが崩れ、ニキビやくすみなどのさまざまな肌トラブルが生じています。薬で古い角質をはがすケミカルピーリングでターンオーバーを整えると、ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンなどが生成されやすくなり、くすみ、シミ、ニキビ、小じわなどのさまざまなお悩みが改善します。
当院では専門医による診察後高品質のサリチル酸マクロゴールを使用し、安全で効果的に治療を行います。マクロゴールピーリングと呼ばれるサルチル酸は角栓の生成を抑える効果が高いのが特徴です。さらにコラーゲンの生成を活発にさせる作用もあり、通常のピーリングよりも赤みや痛み、乾燥が起こりにくいのが特徴です。お仕事などで人前に出る機会が多い方でも安心です。
適応症
ニキビ肌・ニキビ跡、黒ニキビ・白ニキビ、
毛穴の開き・美白、顔全体のくすみ、小じわ等
料金
| 顔 |
お試し価格 5,000円 |
| 身体 |
部位によって料金が異なりますのでご相談ください。 |
〜健康保険の対象外となります〜
症例に応じて受付させていただきますのでお気軽にご相談下さい。
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| ◆インフルエンザ予防接種のご案内 |
期間:平成23年10月中旬〜平成24年3月31日 |
| 年齢 |
接種回数 |
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接種費用 |
| 0歳〜13歳未満 |
2回 |
1回目 2回目 |
2,500円
2,500円 |
| 13歳〜65歳未満 |
1回 |
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3,000円 |
| 65歳以上 |
1回 |
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1,050円 |
| ● |
2回目の接種を1回目と違う医療機関で受ける場合は,3,600円になります. |
| ● |
医師の問診後,発熱等により接種を行えなかった場合も,1,790円かかります. |
| ● |
生活保護世帯・市(町)民税非課税世帯は無料です(事前に役所で申請をし,接種費用免除の証明書をもらう必要があります). |
| ● |
詳しくはこちらをご覧下さい>>
久留米市保健所のホームページへ |
◆診療サービス・皮膚疾患解説
皆さんにとって皮膚疾患というとピンとこないかもしれませんが、水虫、イボ、にきびと聞くとお悩みの方も多いのではないでしょうか。
しかし、水虫、イボ、にきびだからと思って油断して放っておくと、実は症状が似ている悪性腫瘍で命に関わる場合も少なくありません。
ここでは、皆さんがよくご存知の水虫から、一見耳にしただけでは想像つかないアクロコルドンやでん風と言われる多くの皮膚疾患を取り上げ解説しております。ご心配な方、まずはご相談ください。
各症例についてもっと詳しく知りたい方は、「日本皮膚科学会」皮膚科Q&Aページをご覧ください。 |
皮膚病:水虫
白癬菌というカビの一種が皮膚の角質層に感染しておこる皮膚病です。足、爪、股、体、頭に多いようです。
水虫は痒い症状を伴うものと、痒い症状を伴わないものとがあります。
顕微鏡検査で診断します。カビ殺しの塗り薬や飲み薬で治療していきます。
当クリニックのリンクで爪ネット(Japan foot week)を掲載していますので一度ご覧ください。 |
| ■お問い合せは、まずはお電話で。 |
TEL:0942-30-5678 |
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皮膚病:イボ
ヒトパピローマウイルスが皮膚に感染しておこる皮膚病です。
足、手にできる事が多いです。そのままにしておけばどんどん広がります。
凍結治療といってドライアイスのような液体で治療します。痛みを伴うのが難点です。 |
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皮膚病:ウオノメ、タコ
長い間外的刺激にさらされて角質が増殖しておこる皮膚病です。足によくできます。
ウオノメは痛みを伴いますが、タコは痛みを伴わないのでそのままにしている場合が多いようです。また、ウオノメやタコだと自己判断して診察してみるとイボだったという事もよくあります。
スピール膏をはってふやかして削っていく治療になります。 |
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皮膚病:じんましん
痒みを伴うみみず腫れや、あかみが体中、突然起こってきます。
しばらくすると消えてしまい、別の場所に新たに出てきます。1ヶ月以内に完治するものを急性じんましんと言います。
治療しても1ヶ月以上できるものを慢性じんましんと言います。原因はアレルギーによるものと、そうでないものがあります。
治療は抗アレルギー剤、塗り薬、静脈注射で治療していきます。 |
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皮膚病:とびひ
子どもに夏多くみられる皮膚病です。水ぶくれ、膿、ただれ、かさぶたを身体に生じる細菌感染の皮膚病です。
そのままにしておくとあっという間に全身に広がり全身やけどの様な状態になり入院が必要になります。アトピー性皮膚炎の子や乾燥肌の子どもがかかりやすい皮膚病です。
治療は抗生物質、抗アレルギー剤の飲み薬とイソジン消毒と抗生物質の塗り薬で治療します。また、しばらくお風呂はやめてシャワー浴にしていただきます。感染症ですので早めの治療がポイントです。 |
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皮膚病:おでき
全身いたるところにできる細菌感染症の皮膚炎です。
治療は抗生物質の飲み薬とイソジン消毒と抗生物質の塗り薬で治療します。ときには皮膚の切開排膿も必要になります。 |
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皮膚病:帯状疱疹(どうまき、たず)
全身のいたるところに片側にかぎり、痛み、あかみ、水ぶくれが生じる水痘−帯状疱疹ヘルペスウイルスが原因の皮膚病です。
昔かかった水疱瘡(みずぼうそう)のウイルスが神経節とよばれるところに潜んでいて、疲れや加齢といった抵抗力が落ちたときに、神経の支配領域にかぎって痛み、あかみ、水ぶくれが生じます。湿疹やかぶれと勘違いして治療が遅れることがありますので早めの治療が必要です。
治療は抗ウイルス剤の飲み薬を主体とした治療になります。特に顔、頭にできた場合はさまざまな合併症を生じますので注意が必要です。 |
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皮膚病:口唇ヘルペス(のぼせがさ)
口唇に痛み、あかみ、水ぶくれが生じる単純ヘルペスウイルスが原因の皮膚病です。
くりかえす病気ですので患者様自身が気づきクリニックに抗ウイルス剤を取りに来られる事もしばしばです。残念ながら根本治療は現在のところありません。疲れや紫外線が悪化因子です。早めの治療でひどくならずに済みます。 |
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皮膚病:尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)
皮膚から少し盛り上がった赤い発疹の上に、銀白色のふけのような垢が付着し、ポロポロとはがれ落ちる皮膚病です。もともと欧米人に多い病気でしたが、最近は日本人にも多く見られ、10万人以上の患者さんがいるといわれています。
全身のいたるところに生じますが、頭部や肘、膝、脇の下、陰部などこすれやすいところにできやすいと言われています。爪の変形(60%)や亀頭部にも生じます。湿疹と勘違いされている方も多いようです。原因は現在のところ分かっていませんが、遺伝的素因にストレス、風邪などの感染症、薬剤、糖尿病、高脂血症、肥満などが引き金になり発病するのではないかと考えられています。
治療ですが、ステロイドの塗り薬、ビタミンD3の塗り薬などを使用し、症状によっては免疫抑制剤の飲み薬を使います。また、光線療法といって紫外線を照射もします。いずれにしろ経過の長い慢性の皮膚病ですので、根気よく治療をし前向きな気持ちを持つ事が必要です。 |
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皮膚病:薬疹
お薬の副作用で生じる皮膚病です。DLST検査や内服試験によって原因薬剤を同定します。
治療は症状にもよりますが重症時はステロイドの飲み薬を使用しますし、軽症時は抗アレルギー剤の飲み薬とステロイドの塗り薬を使います。 |
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皮膚病:にきび
青春のシンボルと言われていますが、悩んでいる方が多い皮膚病です。治療については、大きく分けて3つあります。
1つ目は塗り薬で、イオウカンフルローション、非ステロイドのもの、抗生物質が入ったものなどがあります。
2つ目は飲み薬で、テトラサイクリン系、マクロライド系の抗生物質を使います。
3つ目はいわゆる美容皮膚科での処置ですが、この処置は自費診療になります。ケミカルピーリング、ビタミンC導入、光線治療(例えばフォトフェシャル、レーザーなど)などがありますが、特効薬的治療とはいえません。科学的に根拠があるとは言えないからです。なぜかと言うと、まだ3番目の治療は全国で始まったばかりの治療であり、統計的医学論文も出ていないのが現状です。
いずれにしても治療期間は半年を目処に治療していくことになります。当クリニックでは、塗り薬と飲み薬による治療を行っています。3つ目にご紹介した治療に関しては科学的根拠が明らかになって行うつもりです。 |
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皮膚病:悪性黒色腫(あくせいこくしょくしゅ)
いわゆる「ほくろのガン」です。足の裏によくできます。ガンの中でも致死率の高いガンです。
足の裏にほくろがある方は早めの病理学検査が必要です。当クリニックで行っています。 |
皮膚病:有棘細胞ガン(ゆうきょくさいぼうがん)
皮膚の表皮といわれる部分に有棘細胞という細胞があり、その細胞が癌化した皮膚のガンです。若い時より日光に長年あたり老人となり生じる事になります。
早めの病理学検査が必要です。当クリニックで行っています。 |
皮膚病:基底細胞ガン(きていさいぼうがん)
皮膚の表皮といわれる部分に基底細胞という細胞があり、その細胞が癌化した皮膚のガンです。顔面によくできる黒い色の皮膚ガンです。
早めの病理学検査が必要です。当クリニックで行っています。 |
皮膚病:円形脱毛症(十円はげ)
頭部に主にできる抜け毛の皮膚病です。人にはヘアーサイクルとよばれる周期があり、休止期から成長期に移るのに時間がかかるのがこの病気のメカニズムです。
原因としては自己免疫の異常、ストレス、アトピー素因などがいわれています。膠原病、梅毒、甲状腺機能障害でも抜け毛が生じることがあり採血が必要です。
治療はステロイドの塗り薬、グリチルリチン製剤の飲み薬などを使います。爪の変形の合併もあります。 |
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皮膚病:掌セキ膿庖症(しょうせきのうほうしょう)
中年女性に多い手や足に水ぶくれや膿やかさぶたが生じる皮膚病です。時に爪の変形も合併し、爪水虫と間違われる事があります。また、胸肋鎖関節炎を合併する事もあります。
原因としては、扁桃炎などの病巣感染の関与が指摘されているほか、歯科金属アレルギーとの関連の指摘もあります。
悪化因子としては、喫煙や高湿多湿の気候が言われています。
治療はステロイドやビタミンD3の塗り薬、テトラサイクリン系の飲み薬、エトレチナートの飲み薬など使用します。 |
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皮膚病:疥癬(かいせん)
ヒゼンダニが角質に寄生して生じる皮膚病です。
性行為や不潔な環境で感染します。
湿疹に似た症状のために時には見逃される事があります。 顕微鏡検査で虫体、虫卵を確認して診断します。
治療はγBHC軟膏がよく効きます。 |
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皮膚病:皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん)
皮膚の老化や冬場の乾燥により生じる湿疹です。
保湿剤+ステロイドの塗り薬で治療します。冬に多い皮膚病です。 |
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皮膚病:凍瘡(とうそう・しもやけ)
手、足、耳に生じやすい末梢循環障害による痒みや痛み、あかみ、腫れを伴う冬の皮膚病です。
長期にわたる場合は膠原病の可能性があります。 |
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皮膚病:汗庖(かんぽう)
夏季あるいは季節の変わり目に、手や足に水ぶくれ、皮むけが生じる皮膚病です。
原因は汗の管の機能異常と言われ、多汗症、肥満傾向の方や金属アレルギー、ストレスなどが言われています。
治療は尿素軟膏やステロイド軟膏を使います。
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皮膚病:貨幣状湿疹(かへいじょうしっしん)
下肢、上肢に生じやすい円形のあかみと水ぶくれの生じる皮膚病です。
金属アレルギーや慢性扁桃炎、虫歯などの病巣感染の関与が考えられています。放っておくと全身に広がり自家感作性皮膚炎(じかかんさせいひふえん)になってしまう事があり、早期の治療が必要です。
治療はステロイド軟膏と抗アレルギー剤の内服です。 |
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皮膚病:脂漏性湿疹(しろうせいしっしん)
頭、顔、耳、脇の下、へそ、胸、背中、陰部といったところにできやすい赤くてふけを伴う皮膚病です。
乳児期、成人にみられます。
ビタミン代謝異常、ストレス、紫外線などで生じるとされてきましたが、最近はマラセチアと言われるカビが関与していると言われています。治療はステロイド軟膏、抗真菌剤、ビタミン剤の内服、痒みがあれば、抗アレルギー剤の内服を使用します。
乳児ではアトピー性皮膚炎と間違われるほど症状が似ております。 |
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皮膚病:伝染性軟属腫(みずいぼ)
アトピー性皮膚炎やプール利用者に多く子どもに多くみられるみずいぼウイルスによる感染症です。
成人の陰部に多発する場合もあり、エイズ患者などの免疫不全でもできます。治療ですが、みずいぼピンセットでとってしまう事が一般的で最も確実な治療です。その他にも薬剤で腐らせてしまう方法がありますが、痛みはなくても治療期間が長くなり再発を繰り返し、よい方法ではないようです。
小児科医で受診され、ほおっておけば自然にとれると説明されたもののどんどん広がってしまい、当クリニックを受診される方が後を断ちません。少ないうちに早めの治療がよいようです。 |
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皮膚病:脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)(としよりいぼ)
ひふの老化により生じるひふの良性で顔面や体にできやすい腫瘍です。丸くて褐色や黒色で表面がでこぼこしています。このひふ病が短期間に増える場合、レーザートレラ症候群といい内臓のガンが見つかることがあります。治療ですが外科的切除、液体窒素治療で簡単に行えます。当クリニックにひふのガンではないだろうか心配されてこられる方がおられます。 |
皮膚病:粉瘤(ふんりゅう)
皮内、皮下に存在する袋で中にとうふのかす状の臭いのする物質が入ったひふの良性の腫瘍です。顔、体、陰部によくできます。ばい菌がつくと赤く腫れあがります。治療ですが外科的切除をおこないます。自覚症状が無いためほおっておいた方も多いようです。簡単な手術で治療できます。 |
皮膚病:アクロコルドン
首、腋などにできる有茎性の褐色小腫瘤です。液体窒素で治療します。 |
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皮膚病:でん風
でん風菌というカビの一種が増殖してできる皮膚病です。体、首、腕にできることが多く褐色斑もしくは白色斑を認めます。真菌検査をして診断を下し、抗真菌剤の外用もしくは内服で治療します。繰り返すことの多い皮膚病です。 |
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